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つばすのアラで味噌汁に挑戦【ツバス アラ 味噌汁】

 

前回買った1尾丸ごとつばすを捌いて造ったお刺身とフライパンで竜田揚げ風に焼いたものを作りました。

前回記事はこちら


この2品ともう1品、アラを使って味噌汁も作りました。

これも簡単に作れてなかなか美味しかったです。

アラを使ってるんです食べる時には骨とか頭の部分とかしゃぶったりして食べにくく感じる人も多いでしょうけど、旨味の詰まった部位でもあるんで興味関心のある方は試してみてください。

レシピは単純なんで材料は全てお好みで良いかと思います。


①アラに熱湯をかけて霜降りをする

つばすのアラを霜降り

熱湯かけたらすぐ水で冷まして頭などに残ってるウロコなど指でこすり取ります。

爪でこそぎ取る感じでやや入念に取りました。

血とか脳みそとかヌメッてる部分とかも。

血とかヌメりが残ってると臭みの原因になるんで、ここだけちょっと手間ですけどやっといた方がいいですね。

②アラを焼く

つばすのアラを焼く

つばすのアラを両面焼く

霜降りしたら水気を吹き取ってフライパンで焼きます。

両面焼き目が付くくらい。

③味噌汁は先に作っておき焼いたアラを味噌汁に投入する

味噌汁は先に作っておきました。

具は何も入ってません。

出汁を取って味噌を溶かしてあるだけです。

先に作ってある味噌汁に焼いたアラを投入。

味噌汁に焼いたつばすのアラを投入

投入後は軽ーく煮立たせて出来上がり。

出来上がりがこちら

つばすのアラで作った味噌汁

ちょっとつばすの顔が怖いですね。

でも美味しかったですよ。

頭とか骨のとかは身をしゃぶるような食べ方になっちゃいますけど、臭みも無かったし汁物なんで身も柔らかくて割とキレイに食べれました。


作り方まとめ

霜降りだけちょっと手間かもしれませんけど、手間なのそれだけで出汁を取った味噌汁の中に焼いたアラをぶっ込むだけです。

味噌汁の材料の分量は各家庭のお好みで良いと思います。

今回は出汁は岐阜県恵那市の銀の森で作られている竈出汁(おくどだし)というのを使ってます。

味噌はどこのスーパーでも売っているであろうマルサンの赤だし。

竈出汁美味しいですよ。

オススメです。


前回、前々回の記事で書いたお刺身と竜田揚げ風とアラ味噌汁。

つばすのお刺身

つばすのアラで作った味噌汁

フライパンで作ったつばすの竜田揚げ風

この3品を1尾のつばすで作ったわけなんですけど、個人的にはこの3品で600円なら捌いて調理する手間はあるとはいえ別に高くは感じないかなと。

相場とか知らないですけどね。

ちなみに作った身は半身だけでまだ半分残ってるんで、次は塩焼きにでもして食べちゃいます。

ではでは〜

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