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スルメイカの肝バター炒めがお酒のおつまみに最適でした【スルメイカ 肝 バター】

スルメイカ捌く前

前回購入した鮮魚ボックス【2〜3月の鮮魚ボックスの中身を公開、5種21尾1杯】からスルメイカを使って肝バター炒めを作ります。

捌くのは多少手間でも素人が初めてやってもそれなりにできたので、難易度は高くないと思います。

スルメイカを捌く

まずゲソを洗います。

以下の足は10本と言われていますが正確には脚8本に触腕(しょくわん)という獲物を捕らえる為の手みたいなのが2本です。

この触腕の吸盤に付いている角質環(かくしつかん)を洗い落とします。

スルメイカの角質環

画像の輪っかが角質環ですね。

獲物を捕らえて逃がさない歯のような構造になってます。

“手”として考えれば爪みたいなものかな?

まぁどっちでもいいんですけど。

手で擦れば簡単に落ちます。

洗ったら胴から内臓を引き剥がします。

指で簡単に剥がせますから剥がしてゆっくり引き抜きます。

スルメイカの肝を外す

胴体から肝とワタを取り出したらまず最初にやらなきゃいけないのが墨袋を取る事。

スルメイカの墨袋

スルメイカの墨袋を剥がす

指で摘んでゆっくり剥がします。

墨袋が傷つくと真っ黒になっちゃうんでこれは最初に忘れずに取りましょう。

スルメイカの肝からワタを取り除く

肝にくっ付いてる内臓を丁寧に取り除いていきます。

これも指で摘んで取れます。

スルメイカの肝を剥がす

目と目の間を肝を傷つけないように切り込みを入れて開いて肝を剥がします。

肝が柔かいので潰さないようにやるのがちょっと手間でした。

嘴(くちばし)を取って嘴周りの身はコリコリして美味しいので使います。

スルメイカのクチバシ

目玉の横に切り込みを入れて目玉を潰さないように取り除きます。

スルメイカの目玉の横に切り込み

嘴と目玉の部分をバッサリ切り除いてしまえば簡単なんですけどね。

スルメイカの目玉を取り除く

目玉周りの軟骨もコリコリして美味しいので使いたいと思います。

目玉を取り外したスルメイカ

スルメイカの目玉周りの軟骨

ゲソは2本づつ切り分け触腕は長いので半分に。

スルメイカのゲソを切り分け

胴体の中にある軟骨やエラなどを綺麗に取り除いて洗って輪切りにします。

スルメイカの切り分け

こんな感じに胴体輪切り、肝、目玉と嘴周りの軟骨、ゲソと切り分け下準備完了。

スルメイカの肝バター炒めを調理する

フライパンにサラダ油を適量。

そこに刻んだニンニクを適量。

フライパンにサラダ油とニンニク投入

ニンニクの香りがたってきたら肝を丸ごと投入。

フライパンでニンニクを炒めてイカの肝投入

肝を潰して輪切り胴体とゲソと軟骨を全部投入。

スルメイカの肝と身を炒める

ニンニクが焦げちゃってますね。

火は油入れて最初から弱目でいいです。

ニンニク入れた時に火が強すぎましたね。

酒大さじ1くらい(目分量)、醤油大さじ1くらい(目分量)、入れて固形バター1個投入。

スルメイカの肝炒めにバター投入

動画レシピではコクを出す為に味噌を入れてましたが、味噌取り出すのがめんどくさかったので冷蔵庫にあった固形バターを使いました。

1個投入するだけで簡単だし、バター醤油炒めがイカとの相性良さそうだしって思いましたし。

鮮度の良いイカなら身に火を通し過ぎないのがコツだそうです。

完成画像が消えてしまってアップ出来てないのが残念ですが、身が柔らかく軟骨はコリコリと歯応えあってとっても美味しかったです。

お酒のおつまみに凄く相性の良い一品だったと思いますよ。

火加減と炒める時間に注意するだけの簡単レシピなので、酒飲みの方におすすめの一品です。

参考にした動画

今回のスルメイカの肝バター炒めを作る際に参考にしたYouTube動画はこれです。

【捌き方参考】

「誰でも簡単わかりやすい【スルメイカ】さばき方」

【調理参考】

「【簡単レシピ】スルメイカのワタ炒めの作り方」

簡単レシピでお酒の相棒になるイカの肝バター炒め、是非お試しあれ。

ではでは〜

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