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意外に簡単なカレイの煮付けに挑戦

  先日購入した鮮魚詰め合わせセットの中から今日はエテカレイを煮付けにしてみました。

もちろんYouTube動画で勉強してその通りに作ったものです。

カレイを捌く

まずは捌くとこから、鮮魚ボックスが届いた日に下処理は済ませておきました。

最初にウロコを包丁で取る。

エテカレイのウロコ取り

軽く擦るだけで割と簡単に取れました。

ただ取り残しがあると良くないので入念に細かいところまで丁寧に取ったつもりです。

そして動画で見たものを見様見真似で頭を落とし内臓を取り出す。

腹の中を洗って親指を使って血を押し出すようにして出す。

エテカレイ下処理

水気を拭き取ってからザックリ4分割。

4分割の画像撮るの忘れました。

1番小さいところは当日刺身で、あとはラップに包んで冷凍保存。

次に小さい身は昨日唐揚げにしました。

エテカレイを冷凍保存


煮付ける前に下準備

切り身に✖️印の切り込みを入れる。

熱々過ぎない程度のお湯を身の表面にかけて湯引きみたいなことをする。

霜降りというやつですね。

エテカレイ霜降り

熱過ぎると皮が取れちゃったりするそうです。

その後、生姜の皮を切り削ぎ落として皮以外は千切りに。

生姜の皮と千切り

フライパンに醤油大さじ3、酒大さじ3、砂糖大さじ1を入れて火にかけトロッとするまで煮詰める。

煮付けのタレ作り

砂糖は本当は中ザラ(ザラメ)が良いんだそうですが無かったので砂糖で代用。

トロッとなってきたら水1/2カップを加え生姜の皮を投入。

ここまでの切り身の霜降りと煮タレをトロッと煮詰める事が下準備として大事らしいです。

YouTube動画で言ってました。


カレイを煮付ける

煮付けのタレに水と生姜の皮を入れたら火を強めてカレイを優しく置いていよいよ煮付け。

カレイを置いたらカレイには触らないでタレをスプーンなどで身の上からかけつつ、落とし蓋をして煮付けます。

カレイの煮付け落とし蓋

カレイの煮付け蓋

落とし蓋はクッキングシートをYouTube動画通りに真似して切って作りました。

時々様子を見てまたタレをスプーンでかけて煮付けていきます。

カレイの煮付けタレかけ

煮付け時間がわからなかったので目で確認しながら適当に勘でした。

5分おきに覗いてみる感じでやりました。

タレが煮詰まってきてテリが出てきたら出来上がり。

煮詰まってきたカレイの煮付け

千切り生姜を添えて盛り付け。

カレイの煮付け完成

まぁまぁ上手く出来たような気がします。

さて肝心のお味はというと、うんなかなか美味しく出来ました。

身は柔らかくて味もちゃんと染みていました。

カレイの煮付けは柔らかくて骨も簡単に剥がれてくれて食べやすく、味もちゃんと付いてくれますね。

塩焼き、唐揚げよりも1番上手に出来たと思います。

参考にした動画がわかりやすかったというのも大きな要素でした。


参考にした動画

では最後に自分が参考にした動画を記しておきます。


【捌き方参考】



【煮付け参考】


ではでは〜


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